48) 霊應山 顕海寺
(れいおうざん けんかいじ)
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参道(精進坂)の脇にひっそりと佇んでいます。1574年に一向一揆で平泉寺が全山焼失した際、のちに再興に尽力した「顕海僧正(けんかいそうじょう)」ゆかりのお寺です。
手前にある風情のある石段や石垣、そして美しい木造の山門と左側の鐘楼(鐘がつるされている建物)がとても特徴的です。